
この記事は「うずら」とAIが協力して作成しました。
なるべく正確さを心がけていますが、最新の公式ドキュメントなどもあわせて確認してみてね!
#python
2026.2.18やっほー、うずらだよ!
前回の記事
最初の魔法printと計算 では、print関数を使って画面に文字を出したり、簡単な計算をさせたりしたよね。
でも、プログラムって、計算した結果を「覚えておく」こともすごく大事なんだ。
例えば、ゲームでプレイヤーのHP(体力)を計算したとして、その結果をずっと覚えておかないと、すぐに忘れちゃうでしょ?
そこで登場するのが、今日の主役「変数(へんすう)」なんだ!
1. 3秒でわかるまとめ
変数は、プログラミングの中で、データ(数字や文字)を一時的にしまっておくための「名前がついた箱」だよ。
+-----------------------+
| 名前: player_score |
| 中身: 100 |
+-----------------------+
2. プログラムに「記憶」させるってどういうこと?
私たち人間は、色々なことを頭の中で覚えているよね。例えば、「今日の晩ご飯はカレーだ!」とか、「明日のテストは数学だ!」とか。
プログラムも、何かを覚えておかないと、次に進めない場面がたくさんあるんだ。
例えば、点数、プレイヤーの名前、残り時間など、プログラムが動いている間に変わったり、何度も使ったりするものは、一度覚えておくと便利だよね。
豆知識
変数の名前にはルールがあるんだ!
Pythonの変数の名前は、英語の小文字で始めて、単語の区切りはアンダースコア(_)でつなぐのが一般的だよ(例: player_name, game_score)。数字で始めたり、特別な記号を使ったりはできないから注意してね!
3. 実際に「箱」にモノを入れてみよう!
じゃあ、実際にPythonで変数にデータをしまってみよう!
変数にデータを入れることを「代入(だいにゅう)」って言うんだ。イコール(=)の記号を使って書くよ。
# プレイヤーのHP(体力)を100にする
player_hp = 100
# プレイヤーの名前を「うずら」にする
player_name = "うずら"
# 変数の中身を見てみよう!
print(player_hp)
print(player_name)
上のコードを実行すると、何が表示されたかな?
「player_hp」という箱には「100」が、「player_name」という箱には「うずら」という文字が入って、それがちゃんと表示されたはずだよ。
補足だよ
変数にしまえるデータの種類を「データ型」って呼ぶんだ!
「100」みたいな数字は「整数型(int)」、「うずら」みたいな文字は「文字列型(str)」って言うよ。Pythonは自動でデータ型を判断してくれるから、最初はあんまり気にしすぎなくて大丈夫!
4. 箱の中身はいつでも変えられる!
変数のすごいところは、一度箱に入れた中身を、後からいつでも入れ替えられること!
「変数(へんすう)」って名前の通り、「変わる数」ってことだね。
例えば、ゲームで敵からダメージを受けたらHPが減る、みたいな処理も変数を使えば簡単にできるよ。
# プレイヤーのHPを100に設定
current_hp = 100
print("現在のHP: ", current_hp) # 現在のHPを表示
# 敵から20ダメージを受けた!
damage = 20
current_hp = current_hp - damage # HPからダメージを引いて、新しいHPをcurrent_hpに代入!
print("ダメージを受けた後のHP: ", current_hp) # ダメージ後のHPを表示
実行してみると、HPが「80」に減ったのがわかるかな?
current_hp = current_hp - damage の部分は、「今の current_hp の値から damage の値を引いた結果を、もう一度 current_hp に入れ直してね」っていう意味なんだ。
これで、プログラムがプレイヤーのHPをちゃんと「記憶して、更新」できるようになったね!
今日の記事はどうだったかな?
変数は、これからプログラミングをしていく上で、一番と言っていいほどよく使うものだから、しっかりマスターしておこうね。
次回は、この変数と計算を組み合わせながら、プログラムに「もしも」の判断をさせる「条件分岐(if)」について学んでいくよ!
プログラムが賢くなる次のステップ、ワクワクするね!
お楽しみに!
計算と決断if文の魔法

最後まで読んでくれてありがとう!🌱
ノートみたいに、いつでも見返してね。